子どもの苦手な粉薬は、袋オブラートを使えば楽に飲める!

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毎年のことながら、今年の夏も次男坊が溶連菌にかかりました。
いちご舌で高熱。39.5℃~39.1℃がまるっと一日続きました。
処方された抗生剤は、ワイドシリンです。

昨年までは、当ブログ記事「子供が嫌がる粉薬(特に抗生剤)を美味しく飲ませる方法」で書いたとおり、ジュースやアイスクリームに混ぜて飲ませていたのですが、年長になった今は粉薬の量もかなり増え、従来の飲ませ方では「不味くて飲めない!飲みたくない!」と大泣き!

そして。
どうにかこうにか飲ませたら、ゲロゲロゲロ~っと吐いてしまいました。(><)
グレープジュース、ダメ。
バニラのアイスクリーム、ダメ。
水も、ダメ。どうすりゃいいの~!

3回も吐いてしまったので、これは何とかしないと! と、別の方法を考えたのです。
そこで思いついたのが、オブラート
自分が子どもの頃、私は使った記憶がないのですが、家にオブラートがあったんですよ。
あれで粉薬を包めば味がしないのでは!? と思い至ったわけです。

しかし、「お薬飲めたね」とか「服薬ゼリー」のような便利なものが出てきた今、オブラートってまだ売ってるのかな?と心配になり、薬局へ行く前に調べてみたんです。
そしたら!
オブラートが進化してるじゃないですか!

  

袋オブラートといいます。
上の画像は、Amazon.co.jp(アマゾン)の商品詳細ページに飛びますが、ドラッグストアでも売っていると思います。
ちなみにうちは、イチゴ味を購入しました。

使い方

プラスチックのケースの中に、袋状のオブラートが入っています。
組み立てて使えるオブラートスタンドが付いているので、一つだけ袋を広げてセットします。

その袋の中に粉薬を流し込み、取り出して小さく折り畳みます。

水(うちの場合はグレープジュース)にひたしてから口の中に入れてやり、水で(うちの場合はグレープジュース)ごっくん!

ポイント

粉薬の量が多いなと思ったときは、半量で二個に分けて作ると良いです。
あまり大きいと飲み込めないかも…と思い、うちは半分の量で二個作りました。

息子(5歳)の感想

「すごい! 味がしない!」

粉薬の苦い味はまったくしなかったようで、一発で飲み込んでくれました!
この袋オブラート、すごいです!
今後、我が家の定番になりそうです。粉薬を飲ませるのに苦労しているのでしたら、一度試してみてはいかがでしょうか?

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