親も子どもも大爆笑!子どもが食いつく「うんこ漢字ドリル」が大ヒット!

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子どもが学校で習う漢字は、文部科学省の小学校学習指導要領における「学年別漢字配当表」に基づいています。平成29年度では、1年生は80字、2年生は160字、3年生・4年生は200字、5年生は185字、6年生は181字。

参考:「学年別漢字配当表」(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syo/koku/001.htm

当然、学校で使用する漢字ドリルも、書店で売っている漢字ドリルも、この学習指導要領に対応した中身となっているので、学習する漢字自体はどれも同じです。なのに漢字ドリルの種類が多くて、どれを買ったら良いのか迷っちゃいますよね。

「ポケモン」「リラックマ」「ドラえもん」のように、キャラクターが登場するもの。
1日5分と手軽に取り組める、1ページの問題数が少ないもの。
オーソドックスな、漢字の練習書きとテストを組み合わせたもの…などなど。

我が家も息子が小学校に上がってから、毎年漢字ドリルを買っていました。
幼稚園児の弟も兄ちゃんに負けじとやりたがったので、「ドラえもん」の一年生ドリルを買ってあげました。
食いつく、という表現には程遠い、「そのドリルがあるからそれをやる」といった感じです。

ところが!
新聞の広告欄に出ていた、目を疑うようなタイトルの漢字ドリルに、息子たちがすごい勢いで食いついたんです!

その名も、「うんこ漢字ドリル」!


(↑これがその新聞の広告です)

「ギャー、なにこれ! うんこだー!(爆)」
「金庫の中身は社長のうんこ! うんこが入ってるんだ、金庫に! ギャハハハ(爆)」
兄弟揃って大興奮&大爆笑! ものすごくウケました!
そして、二人ともが声を揃えて言ったんです。

「ママ、このドリル買って来て! ボクやりたい!」

子どもたちはしばらくの間、この新聞の広告を大声で読んで、笑い転げていました。
どうせ勉強するなら、楽しくなくっちゃね!

と、いうことで、買いました~!
近所の本屋には置いてなかったので、モールまで行って見つけました。

発売二週間で63万部も売り上げた、大大大ヒットの漢字ドリルです。
amazonでも売っています。下に商品詳細ページへのリンクを貼っておきますね。

     

女の子よりは、男の子の方が食いつきが良いかもしれませんね。
興味を持つかどうか、一度新聞の広告を見せてみて、反応を見るといいかも。

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