あなたの身バレ、大丈夫?② 顔写真の代用としてアバターを作成して差別化もする

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前回の記事にも書きましたが、プロフィール欄に顔写真を出すことは、個人事業のプロモーションの場合は信用度にプラスとなりますので、それをわざわざ外してしまう必要はありません。(※プロモーションとは、集客や販促のための活動という意味です)

しかし、身バレしそうなプライベート記事を量産している趣味ブログの場合は、話が別。
特に顔出しの必要がないのであれば、顔写真ではなくアバターでの代用をおすすめします。

アバターをすすめる理由

  1. 顔写真を悪用されないため。

    Web上に掲載された画像は、誰でも簡単に保存ができます。
    なりすまし、誹謗中傷、コラージュなどに使われたり、若い子の場合はアダルトサイトの客寄せ広告として使われる例などがあります。
    一度ネットに出回ってしまったものは、簡単には消せません。使われ方によっては、どんどん拡散されていきます。

  2. ストーカー対策として。

    前回の記事 あなたの身バレ、大丈夫?① SNSの記事から個人情報がダダ漏れかも?
    を書いたちょうど一週間後に、新聞にストーカーについての記事が出ていました。
    その新聞記事によると、昨年の相談件数は過去最多だったとのことです。

2016年に県警に寄せられたストーカー被害の相談件数は1273件(前年比11.1%増)で、統計を開始した2002年以降で最多だった。

2016年のストーカー規制法に基づく警告は535件(前年比63件増)。

被害者の年代別では、20代(35%)、30代(26.9%)の順で多かった。

相談者から見た相手との関係は、交際相手・元交際相手が50.4%、知人・友人が10.1%、面識なしが9.2%だった。

(記事抜粋:中日新聞 5月17日朝刊より)

面識なしが9.2%だと、117件という計算結果になりますね。
1年間で、面識のない人から受けたストーカー被害の相談が117件。
これ、全国の数字ではなくて、愛知県だけの数字ですから。全国統計だと、もっと多い数字になります。

とはいえ、何百万人のうちの117ですから、そんなに気にする必要はないのかもしれませんが。その117のうちの1人に絶対ならない保証はないですからね。

ちなみに、ストーカー行為をした人の年代別では、

30代(26.2%)が最も多く、40代(23.8%)、20代(19.9%)が続いた。

(記事抜粋:中日新聞 5月17日朝刊より)

だそうです。
私たちに近い年代ですね。意外でした。

アバター作成サイト

無料のアバター作成サイトのうち、会員登録の必要がないサイト、使い易そうなサイトを選んでみましたのでご紹介します。

似顔絵メーカーCHARAT(キャラット)

https://charat.me/avatarmaker/start/

3頭身の可愛いアバターが作成できます。顔だけの保存もできて便利。
「GO」ボタンを押し、クローゼットを二回押すと、性別選択、パーツ選択画面が開きます。
顔の輪郭・目・髪型など順番に決めていくと、アバターが完成します。
全体を保存か顔だけ保存かを選んで、画像をゲットしてください。(両方保存も可)
アバターを保存する際に会員登録は必要ありません。

四角い顔アイコンジェネレータ

http://www.icongenerators.net/shikaku.html

正方形の顔アイコンが作成できます。
「今すぐ作る!」を押すと、パーツ選択ができるようになります。
肌の色、髪、目、メガネなどを順番に決めていくと、アバターが完成します。
「画像を保存」を押して作ったアイコン画像をゲットしてください。

アバターメーカー

http://www.avatargames.jp/am01/

リアルっぽく作りたいなら、ここがおすすめです。
「パーツ表示」を押すとパーツメニューが出てくるので、アウトラインで輪郭を決めてから、目や鼻を足していってアバターを作ります。完成したら保存形式を選択し、ダウンロードしてください。

ジョジョ顔メーカー

http://v-room.net/g/daijin/jojoface1100.html

勇気のある人は使ってみてください。ネタとして作ってみる価値はあると思います。(笑)
とにかくインパクトがあります。
「遊ぶ」を押すと、デフォルト設定の顔が表示されます。輪郭や目などを矢印キーで変化させていくと、ジョジョ顔のアバターが完成します。
フロッピーディスクのアイコンが保存アイコンになりますので、全体保存か顔部分だけ保存かを選んで、画像をゲットしてください。

他にもアバター作成サイトはいろいろあります。セーラームーン風とかナルト風とか。でも、上記で紹介した4つが実際に使えそうなアバターかと思います。

PCを持っていない方は、アバター作成の無料アプリがいくつもありますので、その中からお気に入りを見つけて作ってみてください。

アバターを用いてついでに差別化する

差別化、という言葉は、WEBでは「その他大勢の中に埋もれてしまわないよう、何か特徴を出して記憶に残り易くするよう際立たせること」を意味します。

もっと突出したいのなら、プロの似顔絵師さんに頼んで描いて貰うという手もあります。
下手でも自分で描いてみると、それはそれでインパクト大かもしれません。

勿論、差別化はプロフィール欄に限った話ではないので、記事の内容だったりデザインだったり何か他とは違う「ここだけのもの」を際立たせていくことで、アクセス増に繋がると言われています。
小さなことからコツコツと。できるところから、始めてみましょう。

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