Facebookページを今日開設して、いきなりアカウント停止措置くらいました(笑)

スポンサーリンク

こんばんは、杉本です。
今日は先日参加した「夢のコラージュ×ランチ」講座のレポをお届けしようと思っていましたが、タイトルのとおり、開設したばかりのFacebookアカウントを突然停止されたので、急遽こちらの記事にしました。こういうネタがあるって、ある意味オイシイですね(笑)

では、なぜ停止措置に至ったのか。

Facebook側からのメッセージ

Facebookにログインしたら、こんな↑画面になりました。

顔写真を送ってほしい!?

確かに、私が設定した写真は後ろ姿です。顔が判別できません。しかも無料の写真素材屋で、著作権フリーでダウンロードできたやつです。ちょっと似てたけどね。
でもそんな理由でアカウント停止措置にしていたら、写真がペットの猫とか犬になっていたり、本人ではなく子供の写真だったりする人はみ~んなアウトになりますね(笑)

絶対そんな理由じゃありません。

ではなぜ停止措置を取る必要があったのか。
それはたぶん、セキュリティ面の監視にひっかかったんじゃないかなーと思います。てへ。
でも別に特別なことはしてませんよ?

今日、私がしたこと

  1. Facebookページ(個人ページとは別の、企業や個人事業主が持つページ)を公開。
  2. 個人ページの投稿記事で、Facebookページの告知。
  3. 私が運営しているWordpressブログで投稿した記事をFacebookにシェアできるように、Wordpressにプラグインを導入。「VA Social Buzz」というやつです。
    この「VA Social Buzz」の設定に、AppIDが必要なので、Facebookアプリ開発者登録をして、AppIDをゲット(誰でも普通にゲットできます)。設定完了。
  4. そして、シェアした際にアイキャッチ画像が表示されるように、「All in one SEO Pack」という既に導入済みのプラグインに対し、「Social Metaの有効化」と「OGP(Open Graph Description)」の設定作業をした。
    このOGP設定がすごくややこしくて、難しい~! と辟易しながらも、これを有効化するために必要な、Facebookページ管理者IDをGraph API Explorerにアクセスしてゲット。たぶん設定完了。
  5. このOGP設定を、運営しているブログ全部に反映しようとして、作業中に何度か管理者IDの確認をするためにFacebook開発者ページにログイン、ログアウトを繰り返す。

夕方から子供の寝かしつけまでの時間は、作業を中断。

そして!!!
友人からLINEで「Facebookもう削除したん?(笑)」と連絡が入り、

アカウント停止措置に気づいた!

というわけです。

で、写真は送ったの?

気になるでしょ。(笑)
勿論、送りましたとも。子供と一緒に写ってるやつ。
もうねー、写真の被写体は子供ばっかりで。探したけど、私一人で写ってる写真なんてどこにも無かったんですよ。その事実にちょっとビックリしました。

そして写真を送ってから3時間ほど経過しましたが、Facebookからの連絡はありません。
たぶん、写真の確認なんて取って付けた理由でしかなくて、実際はアクセス者のIPアドレスを抜いてどこの誰がアクセスしていたのかを調査しているのではないかなぁと思います。

まあ別に、普通に自宅のネット回線だし、日本からのアクセスだし。問題ないですけどね。
早くログイン復活しないかな~。
復活したら記事のOGP設定がちゃんと出来てるかテストしたいのに。

というわけで、復活までシェアボタンは正常に動作しません。
その後どうなったのかは…、次の記事をお楽しみに♪(笑)

追記(2017.7.5)

Facebookに登録した顔写真が原因で、アカウント停止される人たちが増えているようです。
そして、Facebook機能の使い過ぎが原因の場合も、アカウント停止されるみたいです。
私はどちらにも抵触したらしい。
また後日、そのあたりの記事を書きたいと思います!

スポンサーリンク

シェアしますか?